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<title>睡眠薬、飲んでも飲まれるな</title>
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<description>元・不眠症患者による睡眠薬の理解と利用法を紹介。不眠症からの脱出の手引きも紹介します。</description>
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<title>睡眠薬を飲んでいる自分を受け入れる</title>
<description> 睡眠薬を飲んでいる方の多くが「うつ病」であると思います。 「うつ病」とまではいかなくても心をすり減らしたりストレス環境にいて不眠症になり、睡眠薬を飲むことになってのかもしれません。 私の経験を振り返ると、睡眠薬をやめられたのは寝る前にストレッチをするようにしたとか寝る前にお風呂に入るようにしたとか睡眠薬を減らしていったとか、そういうことではありません。 睡眠薬を飲んでいる自分、睡眠薬を飲むようになった自分の生い立ちをすべて受け入れるよう努力したからに他なりません。 不眠症に...</description>
<dc:subject>睡眠薬・脱出法</dc:subject>
<dc:creator>HARUKI</dc:creator>
<dc:date>2009-02-03T22:46:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<object width="170" height="170"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/D7ZSC-H_gwk&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/D7ZSC-H_gwk&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="340" height="250"></embed></object><br /><br />　<strong>睡眠薬</strong>を飲んでいる方の多くが「うつ病」であると思います。<br /><br />　「うつ病」とまではいかなくても心をすり減らしたりストレス環境にいて不眠症になり、睡眠薬を飲むことになってのかもしれません。<br /><br />　私の経験を振り返ると、睡眠薬をやめられたのは<font color="red">寝る前にストレッチをするようにしたとか寝る前にお風呂に入るようにしたとか睡眠薬を減らしていったとか、そういうことではありません。</font><br /><br /> <strong>睡眠薬を飲んでいる自分、睡眠薬を飲むようになった自分の生い立ちをすべて受け入れるよう努力したから</strong>に他なりません。<br /><br />　不眠症になった理由・原因については人それぞれでしょう。<br /><br />　しかし、幸せな楽しい背景から睡眠薬を飲むようになった人はいないでしょう。<br /><br />　「うつ病」経由で不眠症になったらこれは辛いです。<br />　<br />　経験談ですがたまらなく辛く、そして周囲に理解されません。<br /><br />　当時、異常にプライドが高かった私は心療内科で睡眠薬を処方されている自分に違和感を感じていました。<br /><br />　「これは俺ではない」「ちょっと踏み外しただけさ」<br /><br />　だけど、やっぱり所詮はそういう自分だったのですね。<br />　<br />　そのことに気付き始めてからは睡眠薬を飲んでいる自分も、それまでの自分も受け入れるようになったのです。<br /><br />　『長く付き合っていこう』・・・そう諦めた時から状況は好転していきました。<br /><br />　不幸な自分が当たり前というか、所詮ここからスタートしなくてはならない、それじゃこれからどうしようかと冷静になれるのです。<br /><br />　不眠症脱出のためには、睡眠薬を飲んでいる自分、睡眠薬を飲むようになってしまった自分の背景というものをまずは受け入れることが大事でしょう。<br /><br />　受け入れる気になってくると何をしたらいいのかが見えてくるというのは本当のことです。<br /><br />　少しずつ、自分や自分の周囲と和解していって下さい。<br /><br />　焦らず、ゆっくりゆっくり。<a name="more"></a>

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<title>睡眠薬いらずの魔法の言葉</title>
<description> 睡眠薬をやめるには様々な方法がありますが一体どれがいいのでしょうか？ たいていの場合、枕を変えても寝る前にお湯に入っても安眠CDを聴いても不眠症が改善しないというのが実情だと思います。 慢性的な不眠症で睡眠薬を飲んでいる方はよくわかってらっしゃるでしょうが、不眠症患者の多くはうつ病などが原因です。 布団に入ってからも悶々と考えてしまったりストレスで眠れなかったりということがほとんどでしょう。 まずはうつ病を治すことと、慢性的な不眠症の方は「わたしは眠れない」という強い刷り込...</description>
<dc:subject>睡眠薬・脱出法</dc:subject>
<dc:creator>HARUKI</dc:creator>
<dc:date>2009-01-29T13:31:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong>睡眠薬</strong>をやめるには様々な方法がありますが一体どれがいいのでしょうか？<br /><br />　たいていの場合、<font color="red">枕を変えても寝る前にお湯に入っても安眠CDを聴いても不眠症が改善しない</font>というのが実情だと思います。<br /><br />　慢性的な不眠症で睡眠薬を飲んでいる方はよくわかってらっしゃるでしょうが、<font color="red">不眠症患者の多くはうつ病などが原因です。</font><br /><br /> 布団に入ってからも悶々と考えてしまったりストレスで眠れなかったりということがほとんどでしょう。<br /><br />　まずはうつ病を治すことと、慢性的な不眠症の方は「わたしは眠れない」という強い刷り込みを排除するしか仕方ありません。<br /><br />　睡眠薬から脱出したい方が注目するべきものの一つに「性格病理学」という学問があります。<br /><br />　細かい説明は割愛しますが、<strong>これは「口癖や体験がその人を作る」ということです。</strong><br />　<br />　長い間不眠症になり睡眠薬を飲んでいる方はきっと「眠れないんだよ」「どうせ眠れない」というのが口癖になっていると思います。<br /><br />　興味深い検証結果があります。<br /><br />　ダイエットで成功し易い人と失敗する人を分けるのはカロリーの摂取量などではなく「口癖」にあるという実験結果です。<br /><br />　被験者を観察して分類、体重の変化を追ったところ、こういう結果が出たのです。<br /><br />　また、鏡に向って「お前は誰だ」「役たたず」と言い続けるという実験を１ヶ月行った結果、被験者全員がうつ病になってしまったのです。<br /><br />　これらの実験が示すのは<font color="red">言葉が体調や心理状態に強い影響を与えているということです。</font><br /><br />　逆に「ありがとう」「感謝します」という言葉を１ヶ月言い続けた結果、脳の血中濃度が上がり血圧が下がったという研究結果もあるのです。<br /><br />　バカバカしいように思えますが研究結果からも明らかですし、私も口癖に気をつけてから不眠症が快方に向かい、睡眠薬を飲む必要がなくなったという一面もあると思っています。<br /><br />　「どうせ眠れない」「眠れないんだよ」という言葉を口にした瞬間、強いストレスホルモンが分泌されているはずです。<br /><br />　きっとそのまま眠れずに朝を迎えているのではないかと思います。<br /><br />　くだらないかもしれませんが1ヶ月間「夜眠れる」「ぐっすりと眠れる」と部屋で一人で言い続けたり、また周囲の人に「僕はぐっすり眠れるよ」と言って健康なフリをしてみましょう。<br /><br />　実体験ですが、これは効果が高いです。<br /><br />　ばかばかしいですが、不思議とその気になってきます。<br /><br />　睡眠薬を脱出したいと真剣に悩んでいる方はいろんな方法を試しているはずです。<br /><br />　だまされたと思って、この睡眠薬いらずの魔法の言葉を唱え続けてみたら不眠症が好転するかもしれませんよ。<br /><a name="more"></a>

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<title>睡眠薬を飲まなくなったエピソード</title>
<description> 睡眠薬をやめられずに悩んでいる方も多いでしょう。 僕も睡眠薬を３年間飲み続けた人間です。 夜になると睡眠薬を飲んで、「今日こそは！」と意気込んで布団に入り、結局眠れず。。。 鉛を埋め込まれたかのように重い頭をひきずって、朝日を拝むという生活パターンを繰り返していました。  そんな僕が睡眠薬をやめられるようになったのは自衛隊に入隊したことです。 自衛隊というのは保険証まで管理されますから、心療内科なんて通えるわけがありません。 否が応でも睡眠薬を飲めなくなり、規則的な生活をし...</description>
<dc:subject>睡眠薬・脱出法</dc:subject>
<dc:creator>HARUKI</dc:creator>
<dc:date>2009-01-17T04:49:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　睡眠薬をやめられずに悩んでいる方も多いでしょう。<br /><br />　僕も睡眠薬を３年間飲み続けた人間です。<br /><br />　夜になると睡眠薬を飲んで、「今日こそは！」と意気込んで布団に入り、結局眠れず。。。<br /><br />　鉛を埋め込まれたかのように重い頭をひきずって、朝日を拝むという生活パターンを繰り返していました。<br />　<br />　そんな僕が睡眠薬をやめられるようになったのは自衛隊に入隊したことです。<br /><br />　自衛隊というのは保険証まで管理されますから、心療内科なんて通えるわけがありません。<br /><br />　否が応でも睡眠薬を飲めなくなり、規則的な生活をしなくてはならず、いつの間にか夜が着たら自然に眠れるようになりました。<br /><br />　しかし、こういったケースは稀でしょう。<br />　<br />　まさか睡眠薬を辞めるために入隊しろなんて言えるわけもありません。<br /><br />　睡眠薬を脱出した方法、脱出した人間の数だけありますが、僕が「不眠症の本質をついてるな」と感動したエピソードを紹介したいと思います。<br /><br />　ソースは加藤諦三さんという社会学者の本です。<br /><br />　加藤さんの教え子だった女子大生が慢性的な不眠症だったそうです。<br />　彼女はまったく眠れずに睡眠薬を常用していました。<br /><br />　それでも眠れずに夜は朝が来るまで眠れずに、眠気を引きずったまま授業に出席。<br /><br />　ついには入院してまで不眠症と戦っていたそうです。<br /><br />　あるとき彼女は嫌気がさしたのか、「もうこうなったら不眠症と一生付き合う！」と半ば諦め、すべてを受け入れたそうです。<br /><br />　睡眠薬は飲まずに、眠れないなりに夜は布団に入るようにしました。<br /><br />　すると、段々と夜眠れるようになり、ついには規則的な生活を送れるようになり、心の健康も取り戻したそうです。<br /><br />　非常に不眠症の本質をついていると感じました。<br /><br />　不眠症というのはある意味意識の問題です。<br />　<br />　眠れない経験を何度も重ね、睡眠薬まで飲み、自分は眠れない・不眠症なんだと刷り込んでいる節があるのは睡眠薬を飲んでいる方ならあると思います。<br /><br />　ジョージウェインバーグというアメリカの精神科医がいました。<br /><br />　彼はノイローゼの治療で実績を上げた人物ですが、著書も多く、そこでこんなルールを紹介しています。<br /><br />　「人間はある行動を選択するとき、その行動の背景にある世界観を受け入れている。実際に行動するとその世界観はより強化されるのだ」<br /><br />　これを不眠症や睡眠薬について当てはめてみます。<br /><br />　かつての僕は不眠症で非常に悩んでいました。<br /><br />　そこで睡眠薬を飲み、結局は朝を迎える。<br /><br />　そんなことを繰り返しているうちに段々と「俺はどうせ眠れないのだ」「睡眠薬なんか飲んでも眠れない」という考えが強化されていきました。<br /><br />　睡眠薬を飲むたびに、ある意味では不眠症を受け入れていたのかもしれません。<br /><br />　今風に言えば、「自分は不眠症である睡眠薬が必要だ」と”脳”に刷り込むのを繰り返していたのです。<br /><br /><br />　「だったらどうしろと言うんだ！？眠れんぞ！」<br /><br />　と怒られそうですが、「自分は不眠症である」というこの意識を取り払うのが睡眠薬脱出につながるのならば、ある意味ではヒントになるかもしれません。<br /><br />　具体策は挙げられないのですが、睡眠薬を脱出する方法は、夜眠られるということ以前に、「自分は不眠症である」という意識を取り払うことに真髄があるはずです。　<br />　<br />　方法はなんでもいいでしょう。<br /><br />　彼女のように受け入れる、僕のように無理やり睡眠薬を飲めなくする、思い切って入院する・・・<br /><br />　生まれたときは誰もが夜は眠れたはずです。<br />　<br />　必ず方法はあるわけですから、なんとか「自分は不眠症である」という思い込みを脱ぎ捨てる瞬間に出会ってください。<br /><br />　具体策があれば、ブログで随時アップしていきます。<a name="more"></a>

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<title>睡眠薬の使い方をあやまると</title>
<description>  この動画は睡眠薬だけではなく、その他の薬も含まれていますが、7:30からの睡眠薬に依存してしまった男性に注目してみます。 ご自身でも「うつ病になってしまった結果、睡眠薬を服用した。だけど、睡眠薬の服用の仕方を誤ってしまった」仰っていました。 注目するべきは、「（睡眠薬を）昼間も飲むようになってしまった」という言葉です。  確かに効果はあるんですよね、種類で言えばベンゾジアゼピン系睡眠薬と言っても、構造式上は精神安定剤という顔も持っていますから。 気持ちが落ち込んでしまって...</description>
<dc:subject>睡眠薬・脱出法</dc:subject>
<dc:creator>HARUKI</dc:creator>
<dc:date>2008-09-24T19:06:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<object width="350" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/b-GIO4_DGgc&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/b-GIO4_DGgc&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="350" height="344"></embed></object><br />　<br />　この動画は睡眠薬だけではなく、その他の薬も含まれていますが、<br />7:30からの睡眠薬に依存してしまった男性に注目してみます。<br /><br />　ご自身でも「うつ病になってしまった結果、睡眠薬を服用した。だけど、睡眠薬の服用の仕方を誤ってしまった」仰っていました。<br /><br />　注目するべきは、「（睡眠薬を）昼間も飲むようになってしまった」という言葉です。<br />　<br />　確かに効果はあるんですよね、種類で言えばベンゾジアゼピン系睡眠薬と言っても、構造式上は精神安定剤という顔も持っていますから。<br /><br />　気持ちが落ち込んでしまって落ち着くために睡眠薬を使うようになってしまった。<br /><br />　動画の男性を責め立てるつもりはありませんが、これはNGです。<br /><br />　気持ちが落ち込んでしまったり、落ちつかない場合は頓服の精神安定剤などを使いましょう。<br /><br />　管理人も高校時代は一日中イライラが収まらず液状の薬を飲んでいました。<br /><br />　睡眠薬は眠るためのものであって、気持ちを落ち着けるものではないということを再認識させられました。<br /><br />　つい気分が落ち込んでしまうと「睡眠薬を飲むのは仕方ない」「睡眠薬を飲めば落ち着く、私は仕事をしなくてはならないから落ち着かなくてはならない」と誤った睡眠薬の使い方を自分で正当化してしまうこともあるでしょう。<br /><br />　現在、処方されている種類のベンゾジアゼピン系睡眠薬は正しく使えば深刻な副作用は現れることはまずありません。<br />　<br />　多少の副作用は感じますが、日常生活に支障をきたす程度のものではないでしょう。<br /><br />　ハルシオンやマイスリーと言うと効果はすごいもので、副作用もさぞかしすごいものなんだと想像される方もいるかもしれません。<br /><br />　それでも、ハルシオンでもマイスリーでも正しく使っている以上は副作用はコントロールできる範囲です。<br /><br />　<br />　なんだかくどい文面になってしまって申し訳ないです。<br />　<br />　要するに処方箋に書いてあることを守れば睡眠薬はOKです。<br /><br />　男性の方、退院できて良かったですね。<a name="more"></a>

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<title>睡眠薬を１年飲んだら、その価格は？</title>
<description> 睡眠薬を１年間飲んだら、その価格は約８万円です。 これは睡眠薬の常用者が１年で使う費用です。 管理人は煙草を吸いますが、１日１箱でだいたい１０万円前後。 ほとんど煙草代と変わりませんでした。  言うまでもなく煙草と同様、睡眠薬も大金を払って体を汚すようなものです。  睡眠薬は、煙草ほどナーバスになる必要はないですが、なんともやるせない気持ちになります。  ８万円ですから、それだけあれば家族のため、彼氏・彼女のため、自分の趣味のために有効に使えるものですよね。   とは言って...</description>
<dc:subject>睡眠薬・脱出法</dc:subject>
<dc:creator>HARUKI</dc:creator>
<dc:date>2008-08-19T08:03:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong>睡眠薬</strong>を１年間飲んだら、その価格は約８万円です。<br /><br />　これは睡眠薬の常用者が１年で使う費用です。<br /><br />　管理人は煙草を吸いますが、１日１箱でだいたい１０万円前後。<br /><br />　ほとんど煙草代と変わりませんでした。<br />　<br />　言うまでもなく煙草と同様、睡眠薬も大金を払って体を汚すような<br /><br />ものです。<br /><br />　<br />　睡眠薬は、煙草ほどナーバスになる必要はないですが、なんともや<br /><br />るせない気持ちになります。<br /><br />　<br />　８万円ですから、それだけあれば家族のため、彼氏・彼女のため、<br /><br />自分の趣味のために有効に使えるものですよね。<br />　<br />　<br />　とは言ってもやめられない睡眠薬。<br /><br />　<br />　やめれば年間８万円浮くよと言われても、一度飲み始めて心理的に<br /><br />依存してしまえば、なかなか止められるものでありません。<br />　<br />　それでは、なぜこんなことを取り上げたかと言うと、<br /><br />　<br />　管理人は禁煙に挑戦しようとしていますが、<br />　<br />　喫煙者は煙草をやめれば一生で３００万円のボーナスがもらえると<br /><br />　言われています。<br /><br />　<br />　それでは、不眠症患者は睡眠薬をやめられたら、年間８万円のボー<br /><br />ナスを手に入れられるわけです。<br /><br />　<br />　このまま一生睡眠薬を飲んでいくつもりの方は、何十万単位のボー<br /><br />ナスになるわけです。<br /><br />　<br />　無理をしてまで睡眠薬をやめる必要はありませんが、もし睡眠薬を<br /><br />克服したならば、その向こう側にはボーナスが待っていてくれるとい<br /><br />うことは、もし良かったら知っておいて欲しいです。<br /><br />　<br />　お金をやりくりしなくてはいけない時代ですから、前向きに睡眠薬<br /><br />を絶っていきたいという方には追い風になるでしょう。<br /><br />　<br />　脱・睡眠薬を考えておられる方は、医師と相談して、ぜひ睡眠薬か<br /><br />ら脱出し、自分へのご褒美を手にされて下さい。<a name="more"></a>

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<title>犬用の睡眠薬！？</title>
<description> 不眠症の原因の一つに環境的なものがあると述べましたが、ご近所の騒音問題から犬用の睡眠薬が存在するそうです。  犬の鳴き声や遠吠えで環境的な不眠になり、なんと訴訟まで起こったことがあります。  ペット禁止のマンションで犬を飼い、その騒音から住民が団結して訴訟を起こしたというものです。  損害賠償の支払いに及んだ事件でして、ペットを飼っている方は注意が必要なのだという感想です。  よってこの記事も犬を飼っている方向けになると思います。 こういった経緯から犬用の睡眠薬や鎮静剤まで...</description>
<dc:subject>不眠症・種類と原因</dc:subject>
<dc:creator>HARUKI</dc:creator>
<dc:date>2008-07-16T15:19:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　不眠症の原因の一つに環境的なものがあると述べましたが、ご近所<br /><br />の騒音問題から犬用の睡眠薬が存在するそうです。<br /><br />　<br />　犬の鳴き声や遠吠えで環境的な不眠になり、なんと訴訟まで起こっ<br /><br />たことがあります。<br /><br />　<br />　ペット禁止のマンションで犬を飼い、その騒音から住民が団結して<br /><br />訴訟を起こしたというものです。<br /><br />　<br />　損害賠償の支払いに及んだ事件でして、ペットを飼っている方は<br /><br />注意が必要なのだという感想です。<br /><br />　<br />　よってこの記事も犬を飼っている方向けになると思います。<br /><br /><br />　こういった経緯から犬用の睡眠薬や鎮静剤まで存在するそうです。<br /><br />管理人も上記のニュースを読んで知ったのですが、正直驚きました。<br /><br />実際、飼い主の方でも騒音を出していることで悩んでいる方も存在<br /><br />するようです。<br /><br />　<br />　病院に夜鳴きや遠吠えを相談すると、まずは鎮静剤を勧められるこ<br /><br />とになり、その次に睡眠薬という順番になるそうですが、これは<br /><br />最終手段にするべきだと思います。<br /><br />　なぜなら、人間と同様に睡眠薬の<a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5373742-5.html">副作用</a>があるからです（鎮静剤も）。<br /><br />　具体的には、食事を拒絶したり、痙攣が起きたりするそうです。<br /><br />大切な愛犬に服用させるときは涙を呑む思いだと察することが出来ま<br /><br />す。<br /><br />　加えて、薬学的にもあまり完成された睡眠薬とは言えないようです。<br /><br />　<a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5373742-7.html">半減期</a>においても、中間時間型睡眠薬しか存在せず、なんらかの<br /><br /><a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5373742-5.html">副作用</a>や問題がおきてもスムーズな対応が出来ないと思います。<br /><br /><br />　安易な使用にはまったく賛成できません。<br /><br />　猫用の睡眠薬なども存在するようですが、これも上記の通り副作用<br /><br />や薬学的に未完成なので、同様にまったく賛成できません。<br /><br />　<br />　人口密度の高い日本ならではの問題ですね。<br /><br />　狭い住宅事情が生んでしまった睡眠薬だと結論づけることが出来ま<br /><br />す。<br /><br />【注意】もしやむを得ず犬用の睡眠薬を使用する場合は、医師とのご 相談の上、用法・用量を守って使用してください。　<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
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<link>http://sleepcomfortably.seesaa.net/article/102990849.html</link>
<title>眠れないなら不眠トライアル</title>
<description> これは管理人が実践した、開き直り睡眠法ですが、眠れないならどこまで眠れないか挑戦してみましょう。 「何を言ってるんだ！」 というお声が上がりそうですが、これで眠れた経験があります。 【人間はあべこべなところがある】  学生時代なら授業中、社会人になってからは会議中など「眠ってはいけない」場所だとかえって眠くなったという経験をお持ちの方がいらっしゃると思います。 管理人も学生時代はよく授業中に眠っていました。 「眠ってはいけない！」という場面では、太ももをつねったり、 深呼吸...</description>
<dc:subject>睡眠薬・脱出法</dc:subject>
<dc:creator>HARUKI</dc:creator>
<dc:date>2008-07-16T13:46:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　これは管理人が実践した、開き直り睡眠法ですが、眠れないならど<br /><br />こまで眠れないか挑戦してみましょう。<br /><br />　「何を言ってるんだ！」<br /><br />　というお声が上がりそうですが、これで眠れた経験があります。<br /><br />　<br />【人間はあべこべなところがある】<br /><br />　<br />　学生時代なら授業中、社会人になってからは会議中など「眠っては<br /><br />いけない」場所だとかえって眠くなったという経験をお持ちの方がい<br /><br />らっしゃると思います。<br /><br />　管理人も学生時代はよく授業中に眠っていました。<br /><br />　「眠ってはいけない！」という場面では、太ももをつねったり、<br /><br />　深呼吸をして抵抗していましたが、結局は眠ってしまうんです。<br /><br /><br />【それなら寝なければいい】<br /><br />　こういう発見をした管理人は、「眠れないなどこまで眠れないかや<br /><br />ってやるよ」と開き直って、睡眠薬、それもマイスリーを飲んで、<br /><br />布団の上でずっと本を読んでいました。<br /><br />　当然、「こうすれば眠れるかも」という期待もありましたが、本を<br /><br />読んでいるうちにそれがおもしろくなり、淡い期待は意識の底に沈ん<br /><br />でいました。<br /><br /><br />　すると、朝目覚めたら、本を片手にもったまま、管理人は倒れてい<br /><br />ました。やりました、大成功です。<br /><br /><br />　勿論、この方法で睡眠薬なしの生活を実現するには少々無理がある<br /><br />と思いますが、何かのきっかけをつかむことが出来るかもしれませ<br /><br />ん。<br /><br />　特に慢性的な不眠症の方は、このような方法で成功経験を作って<br /><br />みることも有効だと思います。<br /><br />　<br />　はっきり言って、期待している以上難易度は高いですが、不眠症の<br /><br />方は同じパターンを繰り返す傾向にあると思うので、このような方法<br /><br />で非日常と言ったら大げさですが、チャレンジしてみてはどうでしょ<br /><br />うか？<br /><br />　<br />【注意】この方法を利用するに当たっても睡眠薬を利用しましょう。<br />　　　　　　　　<br />　　　　眠れなくていいと開き直っても、勝手に中断すれば、<br />　<br />　　　　思わぬ副作用を招くことがあります。<br /><br />　<br />　<br /><a name="more"></a>

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<title>８時間睡眠は気にしなくて良い</title>
<description>   多くの「安眠本」で理想的な睡眠時間は８時間と言われています。管理人もこの言葉に縛られて、８時間眠れなくてはいけないとか、ノンレム睡眠から目覚めなくてはいけないとか、正直束縛されていました。  しかし、人間が必要とする睡眠時間「８時間説」はまったく根拠がありません。   ただの統計に過ぎません。  日本人の平均睡眠時間は、7～8時間の人が約35％、8～9時間が約25％、6～7時間が約20％だと言われています。  「一日8時間説」は統計の結果、8時間程度寝ている人が統計的に...</description>
<dc:subject>睡眠薬・脱出法</dc:subject>
<dc:creator>HARUKI</dc:creator>
<dc:date>2008-07-16T13:04:34+09:00</dc:date>
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　<br />　　多くの「安眠本」で理想的な睡眠時間は８時間と言われていま<br /><br />す。管理人もこの言葉に縛られて、８時間眠れなくてはいけないと<br /><br />か、ノンレム睡眠から目覚めなくてはいけないとか、正直束縛されて<br /><br />いました。<br /><br />　<br />　しかし、人間が必要とする睡眠時間「８時間説」はまったく根拠がありません。<br />　　<br />　ただの統計に過ぎません。<br />　<br />　日本人の平均睡眠時間は、7～8時間の人が約35％、8～9時間が約25％、6～7時間が約20％だと言われています。<br />　<br />　「一日8時間説」は統計の結果、8時間程度寝ている人が統計的に一番多かったというだけで、健康に一番良いということはないわけです。<br /><br />　はっきり言って個人個人によって違います。<br />　<br />　８時間眠れば調子が良いと言う方も入れば、１０時間眠らなくては<br />いけない、３～４時間で十分だというショートスリーパーも実在します（管理人もそうです）。<br /><br />　また、多くの「安眠本」で強調されている「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」に関してですが、あれも気にしなくていいです。<br /><br />　<br />　歴史上の人物で有名なのは、ナポレオンは一日3時間しか眠らなかっ<br /><br />たショートスリーパーだと言われています。<br /><br />　<br />　実際は馬に乗りながら仮眠を取ったりしていたようですが、８時間<br /><br />眠る方でも日中は眠くなりますから、根本は一緒なのだと思います。<br /><br />　<br />　エジソンも４時間睡眠、森鴎外も３時間程度で、現代ではみのもん<br /><br />たさんや明石屋さんまさん、上戸彩さんもショートスリーパーです。<br /><br />　<br />　一方でアインシュタインのように１０時間の睡眠が必要だった方も<br />います。<br /><br />　アインシュタインほどの偉人でも随分長い時間眠っていたんですね。<br /><br />　睡眠時間が長く必要なタイプをロングスリーパーとも呼びます。<br /><br />　<br />　管理人は不眠症を克服した後はショートスリーパーになるために<br /><br />睡眠の研究を長い間してきましたが、眠りの長さは本当に人による<br /><br />んです。<br /><br />　ちなみに、ショートスリーパーに共通していることは人生を楽しん<br /><br />でいる方がとても多いです。<br /><br />　<br />　ショートスリープの秘訣は食べ物を多くとらないことなど、とにか<br /><br />く体を疲れさせないことにありますが、毎日が楽しければ体は疲れま<br /><br />せんから３～４時間ほどで十分なんです。<br /><br />　<br />　具体的なお話は残念ながら出来ませんが、管理人は<a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5371834-3.html">潜在意識</a>を利用<br /><br />して現在も４時間眠れば自然に目が覚めますが、睡眠時間はコントロ<br /><br />ール出来るというのが実感です。<br /><br /><br />　一方、長時間睡眠に共通しているのが、人生を悲観していたり、<br /><br />神経質な性格だったり、頭脳労働を多くしている方が共通していると<br /><br />いうのが一般論です。<br /><br />　<br />　管理人も躁うつ病で憂鬱で仕方ない時は、一度眠れば一日中寝てい<br /><br />た時があります。うつ病の方は健康的な人より睡眠時間が長いという<br /><br />報告がありますが、これは実感からしてみれば事実だと思います。<br /><br />　<br />　睡眠の研究は未だに十分に進んではいませんが、一説には睡眠は現<br /><br />実逃避するための手段だという説もあり、ギリシア神話にもそういう<br /><br />話があります。<br /><br />　<br />　眠ることによって意識を遮断してしまうんですね。<br /><br />　うつ病の方が眠りすぎてしまうというのも頷けます。<br /><br />　<br />　以上、長々と述べましたが、睡眠時間は個人の環境や職業、性格な<br /><br />どに非常に依存していると言えるでしょう。<br /><br />　<br />　ですから、「８時間説」なんて気にしなくていいんです。<br /><br />　不眠症の方はとかく眠りの情報に縛られる傾向にありますが、<br /><br />　もし気にされているなら、捨ててしまって下さい。<br /><br />　マイペースで良いと言うのが管理人の考えです。<br /><br />　<br /><br />　<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://sleepcomfortably.seesaa.net/article/102878059.html">
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<title>良い医者と出会うことが転機となる</title>
<description> 睡眠薬はもちろん、不眠症からの脱出の強力なアドバイザーとなってくれるのは、言うまでもなく医者です。 家族や友人の助けも必要ですが、よく話を聞いてくれ、親身になってくれる医者の存在はその後の展開を好転してくれるでしょう。  【３度目の正直】 管理人は４回、医者をかえています。 一人目は母親の知っている心療内科でした。 ５０歳くらいの方で、家族関係や職業、夜眠れるか、眠れないならどういうふうに眠れないのかを質問されました。 とても親身になって相談してくれるのですが、どうも合わな...</description>
<dc:subject>睡眠薬・脱出法</dc:subject>
<dc:creator>HARUKI</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T16:36:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　睡眠薬はもちろん、不眠症からの脱出の強力なアドバイザーとなっ<br /><br />てくれるのは、言うまでもなく医者です。<br /><br />　家族や友人の助けも必要ですが、よく話を聞いてくれ、親身になっ<br /><br />てくれる医者の存在はその後の展開を好転してくれるでしょう。<br /><br />　<br />　【３度目の正直】<br /><br />　管理人は４回、医者をかえています。<br /><br />　一人目は母親の知っている心療内科でした。<br /><br />　５０歳くらいの方で、家族関係や職業、夜眠れるか、眠れないなら<br /><br />どういうふうに眠れないのかを質問されました。<br /><br />　とても親身になって相談してくれるのですが、どうも合わない薬<br /><br />ばかり飲むことになるのでした。<br /><br />　朝の寝起きも辛く、日中の眠気と倦怠感に耐え切れず、他の医者に<br /><br />いきました。<br /><br />　<br />　２人目の方とのやりとりは今でも覚えています。<br /><br />　診察が開始して間もなく、その顔なら精神疾患にもなるよ、<br /><br />　と言われ、ひどいことをたくさん浴びせられました。<br /><br />　入院しろとも言われました。<br /><br />　とんでもない話です。<br /><br />　<br />　すっかり医療不信になった管理人ですが、３度目の正直で素晴らし<br /><br />い医師に出会えました。<br /><br />　<br />　管理人の話をキーボードを叩いて、パソコンに入力し、データとし<br /><br />て保存する。<br /><br />　<br />　診断を繰り返すうちに、管理人の不眠と心の浮き沈みの周期と<br /><br />その原因が浮き彫りになってきますから、適切な治療を受けること<br /><br />が出来ました。<br /><br />　また、些細な悩みでも聞いてくれ、医師としては勿論、人間として<br /><br />回答してくれました。<br />　<br />　<br />　管理人はすっかり医師を信じて、絶対にこの状態から抜け出すんだ<br /><br />と決意しました。<br /><br />　<br />　やはり人を救うのは人なのかもしれません。<br /><br />　人に出会って、人は変わっていくものでしょう。<br /><br />　そういう意味で患者は妥協することなく、自分と相性が合い、<br /><br />　また納得のいく治療をしてくれる医師を探すべきではないでしょう<br /><br />か。<br /><br /><br />　睡眠薬をやめるには、医師とのめぐり合いは、非常に大切だと<br /><br />管理人は考えます。<a name="more"></a>

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<title>ドリエル</title>
<description> 【商品名：ドリエル】（成分：塩酸ジェフェンドラミン）  【種類】 睡眠改善薬 【特徴】 市販されている睡眠薬です。      ドリエルには有効成分として塩酸ジェフェンドラミンが      含まれています。      この塩酸ジェフェンドラミンは抗ヒスタミン薬として知      られ、アレルギー治療薬として知られていますが、      副作用である眠気を主な薬効として使用したものです。      したがって、一般的なベンゾジアゼピン系睡眠薬とは      一線を画しており、副...</description>
<dc:subject>主な睡眠薬</dc:subject>
<dc:creator>HARUKI</dc:creator>
<dc:date>2008-07-09T15:13:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　【商品名：ドリエル】<br /><br />（成分：塩酸ジェフェンドラミン）<br /><br />　<br />　【種類】　睡眠改善薬<br /><br /><br />　【特徴】　市販されている睡眠薬です。<br /><br />　　　　　　ドリエルには有効成分として塩酸ジェフェンドラミンが<br /><br />　　　　　　含まれています。<br /><br />　　　　　　この塩酸ジェフェンドラミンは抗ヒスタミン薬として知<br /><br />　　　　　　られ、アレルギー治療薬として知られていますが、<br /><br />　　　　　　副作用である眠気を主な薬効として使用したものです。<br /><br />　　　　　　したがって、一般的なベンゾジアゼピン系睡眠薬とは<br /><br />　　　　　　一線を画しており、副作用などの危険もないです。<br /><br />　　　　　　一時的なストレスによる不眠、時差ぼけを改善する手段<br />　　<br />　　　　　　としても用いられているようです。<br /><br /><br /><br />【効果】　　効果の発現、強さは人によって分かれると言われていま<br /><br />　　　　　　す。<br /><br />　　　　　　風邪薬を飲んで眠くなるというようなことがあれば、<br /><br />　　　　　　それも副作用による眠気ですから、効果を期待できる<br /><br />　　　　　　かもしれません。<br />　　　<br />　　　　　　ちなみに管理人は風邪薬の副作用で眠くなることもな<br /><br />　　　　　　く、ドリエルも効きませんでした。<br /><br />　　　　　　　下記にもありますが、日常的に不眠の人はその効果は<br />　<br />　　　　　　あまり期待するべきではないと思います。<br /><br /><br /><br />【適さない人】　<br /><br /><br />　　　　　　（１) 妊婦又は妊娠していると思われる人。 <br /><br />　　　　　　(２) 15歳未満の小児。 <br /><br />　　　　　　(３) 日常的に不眠の人。 <br /><br />　　　　　　(４) 不眠症の診断を受けた人。 <br /><br /><br />【注意を要する人】<br /><br />　　　　　　１) 医師の治療を受けている人。 <br />　　　　　　<br />　　　　　　(２) 高齢者。 <br />　　　　　　<br />　　　　　　(３) 本人又は家族がアレルギー体質の人。 <br />　　　　　　<br />　　　　　　(４) 薬によりアレルギー症状を起こしたことのある人。 <br /><br />　　　　　　(５) 次の症状のある人。 排尿困難 <br /><br />　　　　　　(６) 次の診断を受けた人。 緑内障、前立腺肥大 <br /><br /><br />　補足すれば、ドリエルの場合でもアルコールとの併用はしてはいけません。<br /><br />　睡眠薬とアルコールは当然として、すべての薬とアルコールの飲み<br /><br />合わせは絶対にしてはいけません。<br /><br /><br />【注意】　お薬の使用に際しては、必ず用法・用量を守り<br /><br />　　　　　正しくお使い下さい。<a name="more"></a>

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<title>目薬と睡眠薬の関係！？</title>
<description> 睡眠薬にまつわる数ある噂話の中に、目薬と睡眠薬に関するものがあります。  これは管理人が小学生の頃に聞いた話で、お酒に目薬を混合するとなんと睡眠薬が（睡眠液？）が出来上がるというものです。 もともと睡眠薬というと、なんとも薄暗く閉鎖的なイメージがあるので様々な噂話もありますが、これは昔の漫画にも良く出てきていました。  さて、実際はどうなのでしょう？ 調べてみたところ、論理的には正しい噂のようです。 目薬には様々な成分が含まれていますが、その中の「スコポラミン」という成分は...</description>
<dc:subject>睡眠薬・種類と副作用</dc:subject>
<dc:creator>HARUKI</dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T15:45:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　睡眠薬にまつわる数ある噂話の中に、目薬と睡眠薬に関するものが<br /><br />あります。<br /><br />　<br />　これは管理人が小学生の頃に聞いた話で、お酒に目薬を混合すると<br /><br />なんと睡眠薬が（睡眠液？）が出来上がるというものです。<br /><br />　もともと睡眠薬というと、なんとも薄暗く閉鎖的なイメージがある<br /><br />ので様々な噂話もありますが、これは昔の漫画にも良く出てきていま<br /><br />した。<br /><br />　<br />　さて、実際はどうなのでしょう？<br /><br />　調べてみたところ、論理的には正しい噂のようです。<br /><br />　目薬には様々な成分が含まれていますが、その中の「スコポラミ<br /><br />ン」という成分は脳に働きかけ、眠気を引き起こすというものです。<br /><br /><br />　ですから、もともと催眠作用のあるアルコール類に目薬をポトリと<br /><br />垂らせば相乗効果で眠気を催すということです。<br /><br /><br />　しかし、これはあくまで“論理的”にはという話で、実際のところ<br /><br />全然効果が上がらないようです。<br /><br />　<br />　実例としては、前の会社の同僚のおじさんが試したことがあると話<br /><br />していまいした。<br /><br />　<br />　仲間たちと集まり、本当にパタリと眠ってしまうのか、お酒に目薬<br /><br />をたらしたそうです。<br /><br />　<br />　結果としては、まったく眠気が訪れることはなく、酒がマズくなっ<br /><br />ただけだ！！・・・そうです。<br /><br />　<br />　この噂は本当に色々なことが語られているようですが、現実なんて<br /><br />そんなものでしょう。<br /><br />　ちなみに、今現在、絶対にこれを試してはいけません。<br /><br />　目薬にスコポラミンが含有されていたのはかなり昔の話で、<br /><br />　今現在の目薬をお酒を混入すると様々な副作用がでる恐れがありま<br /><br />す。　<br /><br />　薬剤に関する知識のない者が勝手に薬を混合すること自体に危険が<br /><br />あります。独断による飲み合わせはまったくもって賛成出来ないもの<br /><br />です、絶対におやめ下さい。<br /><br />　<br />【注意】　お薬は専門の医師の指示に従って使用してください。<br />　<br />　　　　　当ブログによって生じた損害については一切責任を<br /><br />　　　　　負いません。<br /><a name="more"></a>

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<title>アルコールと睡眠薬</title>
<description> 睡眠薬とアルコールを飲み合わせてはいけないということはさんざん強調していますが、ここでは詳しくまとめてみたいと思います。 さて、アルコールは適量ならば、よい睡眠効果が得られることは有名だと思います。  「酒は百薬の長」、「ナイトキャップ」などの異名からそういった飲酒への信頼みたいなものを感じれるでしょう。 管理人は筋金入りの下戸ですが、友人らでも寝酒を飲んでいる人は多いです。 しかし、残念ながら最近は、アルコールが睡眠に及ぼす影響は悪影響とされているようです。  【アルコー...</description>
<dc:subject>睡眠薬・種類と副作用</dc:subject>
<dc:creator>HARUKI</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T13:48:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　睡眠薬とアルコールを飲み合わせてはいけないということはさんざ<br /><br />ん強調していますが、ここでは詳しくまとめてみたいと思います。<br /><br /><br />　さて、アルコールは適量ならば、よい睡眠効果が得られることは有<br /><br />名だと思います。<br /><br />　<br />　「酒は百薬の長」、「ナイトキャップ」などの異名からそういった<br /><br />飲酒への信頼みたいなものを感じれるでしょう。<br /><br />　管理人は筋金入りの下戸ですが、友人らでも寝酒を飲んでいる人は<br /><br />多いです。<br /><br /><br />　しかし、残念ながら最近は、アルコールが睡眠に及ぼす影響は悪影<br /><br />響とされているようです。<br /><br />　<br />　【アルコールそのものの影響】<br />　<br />　アルコールはベンゾジアゼピン系睡眠薬に似た働きがあります。<br /><br />脳を抑制して、気持ちを落ち着かせると同時に眠気を催すのです。<br /><br />そのまま布団に入ると、スムーズに眠れますよね。<br /><br />　<br />　しかし、アルコールは代謝されるのが早く、体外に排出されるのが<br /><br />早いので、その後は悪影響が現れるのです。<br /><br />　<br />　具体的には、前半に抑制されていたレム睡眠が現れて、眠りが浅く<br /><br />なってしまうのです。レム睡眠は、体は休んではいますが、脳が活発<br /><br />に働いている状態です。<br /><br />　<br />　また、尿が出やすくなるので、トイレに起きることになってしまう<br /><br />のも多くの方が経験していることだと思います。<br /><br />　<br />　個人差はあるでしょうし、「酒を飲んだ方が眠れるんだ！」という<br /><br />お声もありそうですが、科学的にはこのような見解になっているよう<br /><br />です。<br /><br />　<br /><br />　【睡眠薬と一緒に摂った場合】<br />　<br />　<br />　では、睡眠薬とアルコールを併用した場合は一体どんな働きがあ<br /><br />り、どんな影響が現れるのでしょうか。<br /><br />　<br />　アルコールはベンゾジアゼピン系睡眠薬と似たような働きをするこ<br /><br />とは前述した通りです。<br />　<br />　<br />　脳の神経系を抑制し、呼吸器を抑制します。このことにより気持ち<br /><br />が落ち着き、眠気を催すということですが、睡眠薬とアルコールを同<br /><br />時にとった場合、同じ性質を持ったもの同士、相乗効果が起きてしま<br /><br />います。<br /><br />　<br />　その結果、効果が増強され、一見ぐっすり眠れる状態になります<br /><br />が、これは非常に危険です。<br /><br />　<br />　呼吸器を強く抑制した結果、呼吸困難・貧脈の状態に陥ります。<br /><br />また、記憶が欠落してしまうこともある他、アルコールの特徴である<br /><br />気持ちが大きくなる点が強調され、感情の抑制がきかなくなる場合も<br /><br />報告されています。<br />　<br />　<br />　加えて、睡眠薬もアルコールも肝臓で分解されますが、肝臓からし<br /><br />てみれば、仕事が２倍になってしまうのです。<br /><br />　分解・排出に遅れが出て、翌日の持ち越し効果に繋がってしまうの<br /><br />です。<br /><br />　<br />　結局、レム睡眠の発現、呼吸器の強い抑制により、眠りも浅いもの<br /><br />となってしまいます。逆効果ということです。<br /><br />　したがって、治療と安全の両方の点から言って、危険なのです。<br /><br /><br /><br />　【アルコール依存症につながることもある】<br /><br />　<br />　さて、睡眠薬とアルコールの飲み合わせが危険なことは様々なとこ<br /><br />ろで強調されていますが、アルコール依存症に関しても取り上げてみ<br /><br />たいと思います。<br /><br />　<br />　睡眠薬とアルコールを併用することで、アルコール依存症につなが<br /><br />る場合もあるという話です。<br /><br />　<br />　こういうことです。睡眠薬とアルコールの併用が習慣化してしま<br /><br />い、この２つがなくては「眠れない」という状態に陥ってしまうので<br /><br />す。<br /><br />　アルコール依存症は様々な弊害があります。<br /><br />　その他の身体的疾患をまねくことになったり、本人も依存して<br /><br />社会生活に支障をきたす場合もあります。<br /><br />　<br />　また、共依存という状態になる場合もあります。<br /><br />　<br />　これはアルコール依存症の当事者が、家族以外に頼ることが出来<br /><br />ず、家族もアルコール依存症の方を助けることに充実感を覚え、<br /><br />その結果、互いに依存しあっている状態を指します。<br /><br />　家族も巻き込んでしまうということです。<br />　<br /><br />　眠りが浅くなること、身体上の危険、アルコール依存症を誘発する<br /><br />危険から、睡眠薬とアルコールに関しては、絶対に一緒に飲まないと<br /><br />いう結論になります。<br /><br /><br />【注意】<br /><br />当ブログを利用して生じた損害については一切の責任を負いません。<br /><br />また、睡眠薬の服用に関しては、専門の医師との相談の上、指示を守<br /><br />って正しくお使い下さい。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://sleepcomfortably.seesaa.net/article/102345564.html">
<link>http://sleepcomfortably.seesaa.net/article/102345564.html</link>
<title>グレープフルーツと睡眠薬</title>
<description> 睡眠薬の飲みあわせで注意が必要なものとして、アルコールはさんざん強調させて頂いてますが、グレープフルーツとも一緒と一緒に摂取するのも大変危険です。 「なぜグレープフルーツ！？」 という方もいらっしゃるでしょう、意外に知られていない事実だと思います。 実は、グレープフルーツを食べて、その後に薬を服用すると、血液中での薬の成分が極端に上がってしま、薬効が極端に上がってしまうのです。  また、グレープフルーツ中に含まれる「フラノクマリン」という成分が小腸内で薬の成分を分解・排出す...</description>
<dc:subject>睡眠薬・種類と副作用</dc:subject>
<dc:creator>HARUKI</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T12:16:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　睡眠薬の飲みあわせで注意が必要なものとして、アルコールはさん<br /><br />ざん強調させて頂いてますが、グレープフルーツとも一緒と一緒に<br /><br />摂取するのも大変危険です。<br /><br /><br />　「なぜグレープフルーツ！？」<br /><br />　という方もいらっしゃるでしょう、意外に知られていない事実だと<br /><br />思います。<br /><br /><br />　実は、グレープフルーツを食べて、その後に薬を服用すると、血液<br /><br />中での薬の成分が極端に上がってしま、薬効が極端に上がってしまう<br /><br />のです。<br /><br />　<br />　また、グレープフルーツ中に含まれる「フラノクマリン」という成<br /><br />分が小腸内で薬の成分を分解・排出する働きに対して著しく干渉して<br /><br />しまうのです。<br /><br />　これにより薬の体外への排出が速やかに進まなくなるのです。<br /><br />　<br />　実はこれ、管理人、うっかりやってしまいました。<br /><br />　というより、知らずにやってしまったのです。<br /><br /><br />　最近、寝不足で肌荒れがひどいからとスーパーで買った、グレープ<br /><br />フルーツジュースを飲んで、睡眠薬を飲みました。<br /><br />　その夜、吐き気と頭痛に襲われ、眠るどころの騒ぎではありません<br /><br />でした。また、翌日に持ち越し、まるで二日酔いみたいな感じでし<br /><br />た。<br /><br />　頭痛と吐き気は薬効が極端に上がったこと、翌日に持ち越したのは<br /><br />体外への排出が遅れたことに関係しているのではないでしょうか。<br /><br />　<br />　その日は、グレープフルーツが原因していたなんてわかるはずもな<br /><br />く、数日後に心療内科で話したら、主治医にこっぴどく怒られまし<br /><br />た。<br />　<br />　<br />　グレープフルーツとの飲み合わせが禁忌となっているのは、高脂血<br /><br />症薬、抗うつ薬、睡眠薬、抗生物質、免疫抑制薬、抗不安薬、抗アレ<br /><br />ルギー薬・・・など挙げればきりがありません。<br /><br /><br />　睡眠薬に限らず、すべての薬に注意が必要ですから、薬を処方され<br /><br />たら医師に効いてみるべきでしょう。<br /><br />　<br />　補足になりますが、管理人は注意喚起として、この記事を書いてい<br /><br />ます。　絶対にこのような飲み合わせをしないよう注意するととも<br /><br />に、意図してこのような飲み合わせをすることがないようにお願いし<br /><br />ます。当ブログを利用して生じた損害については一切責任を負うこと<br /><br />はありません。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://sleepcomfortably.seesaa.net/article/102267835.html">
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<title>夢遊病と睡眠薬</title>
<description> 睡眠薬にまれに見られる夢遊病（睡眠随伴症状）について、昨年に厚生労働省より注意喚起があった睡眠薬があるのでまとめてみます。  ２００７年３月に米国のFDA（米食品医薬品局）が副作用の警告欄を改訂したことに端を発しています。  13種類の睡眠薬に改訂が行われましたが、その中でも特に取り上げたいのが、マイスリー(ゾルピデム）です。  FDAによると、マイスリーを服用した患者が、眠ったまま車の運転を行う、調理をしたり、食事をする、ネットで買物をしたなどの実例が報告されたそうです。...</description>
<dc:subject>睡眠薬・種類と副作用</dc:subject>
<dc:creator>HARUKI</dc:creator>
<dc:date>2008-07-06T14:54:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　睡眠薬にまれに見られる夢遊病（睡眠随伴症状）について、昨年に<br /><br />厚生労働省より注意喚起があった睡眠薬があるのでまとめてみます。<br /><br />　<br />　２００７年３月に米国のFDA（米食品医薬品局）が副作用の警告欄を<br /><br />改訂したことに端を発しています。<br /><br />　<br />　13種類の睡眠薬に改訂が行われましたが、その中でも特に取り上げたいのが、<a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5399889-2.html">マイスリー(ゾルピデム）</a>です。<br /><br />　<br />　FDAによると、<a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5399889-2.html">マイスリー</a>を服用した患者が、眠ったまま車の運転<br /><br />を行う、調理をしたり、食事をする、ネットで買物をしたなどの実例<br /><br />が報告されたそうです。<br /><br />　これらは夢遊病の一種と見られ、当事者はまったく覚えていない<br /><br />そうです。<br /><br />　<br />　管理人は<a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5399889-2.html">マイスリー</a>をメインに使用していましたが、夢遊病のよう<br /><br />なことも本当に経験しています。<br /><br />　副作用の件でも紹介しましたが、友人の家に泊ったときのことです。<br /><br />　その夜、管理人と友人はスーパーに翌朝の食事を買いに行きました。<br /><br />　牛乳とパンです。<br /><br />　友人と談笑してその夜は<a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5399889-2.html">マイスリー</a>を飲んで眠りました。<br /><br />　夜中に突然管理人はむくりと起き上がり、パンと牛乳を飲んで、再<br /><br />び眠り込んだのを、ゲームをしていた友人が見ていたそうです。<br /><br />　<br />　翌朝、管理人は友人に訴えました。<br /><br />　「朝ごはん、ないんだけど、もしかして食べた？」<br /><br />　友人は「お前が自分で食べたんだよ」と返したのです。<br /><br />　彼は人のものを勝手に食べる人ではありません。<br /><br />　<br />　このような夢遊症状を起こす睡眠薬は少なくありませんが、今回<br /><br />ショッキングだったのが、それが<a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5399889-2.html">マイスリー</a>だったことです。<br /><br />　<a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5399889-2.html">マイスリー</a>は世界ではもちろん、日本でも良く使われている睡眠薬<br /><br />だったからです。<br /><br />　<br />　FDAの調査によると、このような夢遊症状が見られた患者の９０％<br /><br />は、寝る前に少量でもアルコールをとっていたことが報告されていま<br /><br />す。<br /><br />　<br />　この３ヵ月後に、おそらくはFDAの動きを受けて、厚生労働省が<br /><br />睡眠薬の警告欄の改訂を行いました。<br /><br />　<br />　改訂されたのは、<a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5399889-2.html">酒石酸ゾルピデム（マイスリー）</a>、<a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5399889-4.html">ゾピクロン（アモバン）</a>、<a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5399889-1.html">トリアゾラム（ハルシオン）</a>の３つです。<br /><br />　具体的には、<a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5399889-2.html">酒石酸ゾルピデム（マイスリー）</a>、<a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5399889-4.html">ゾビクロン（アモ<br /><br />バン）</a>には、「もうろう状態、睡眠随伴症状（夢遊病）が起こる可能<br /><br />性がある」と加筆。<br /><br />　<a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5399889-1.html">トリアゾラム（ハルシオン）</a>に関しては、「睡眠随伴症状（夢遊<br /><br />病）が起こる可能性がある」と加筆し、注意喚起を促しました。<br /><br /><br />　重ね重ねですが、<a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5399889-2.html">マイスリー</a>に睡眠随伴症状が見られたケースの９<br /><br />０％は、少量でもアルコールを摂取していたことが強調されていま<br /><br />す。<br /><br />　【注意】<br /><br />　睡眠薬とアルコールの併用はおやめ下さい。<br /><br />　<br />　自分で睡眠薬の服用を勝手に中止しないで下さい。<br />　<br />　中止する場合は、必ず専門の医師との相談の上に行ってください。　<br />　<br /><br /><a name="more"></a>

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<link>http://sleepcomfortably.seesaa.net/article/102244973.html</link>
<title>離脱症状と睡眠薬</title>
<description> 睡眠薬をやめると決意する時、立ちはだかるのは「反跳性不眠」というのはお話しましたが、「離脱症状」もそのひとつです。 「離脱症状」というのは薬の服用をやめた際に出現する症状で、睡眠薬の離脱症状としては、「不眠、強迫観念、強い不安、体の感覚異常」などが挙げられます。 離脱症状に関する勉強をしていて良く出会うのが、睡眠薬を服用していた女性が妊娠を期に睡眠薬を中止し、強い不安感などに襲われるというものです。   管理人も睡眠薬をやめた時は、反跳性不眠と強い不安に苦しみました。 せっ...</description>
<dc:subject>睡眠薬・脱出法</dc:subject>
<dc:creator>HARUKI</dc:creator>
<dc:date>2008-07-06T05:58:05+09:00</dc:date>
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　睡眠薬をやめると決意する時、立ちはだかるのは「<a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5366806-7.html">反跳性不眠</a>」と<br /><br />いうのはお話しましたが、「離脱症状」もそのひとつです。<br /><br /><br />　「離脱症状」というのは薬の服用をやめた際に出現する症状で、<br /><br />睡眠薬の離脱症状としては、「不眠、強迫観念、強い不安、体の感覚<br /><br />異常」などが挙げられます。<br /><br /><br />　離脱症状に関する勉強をしていて良く出会うのが、睡眠薬を服用し<br /><br />ていた女性が妊娠を期に睡眠薬を中止し、強い不安感などに襲われる<br /><br />というものです。<br /><br />　<br />　<br />　管理人も睡眠薬をやめた時は、反跳性不眠と強い不安に苦しみました。<br /><br />　せっかく薬を飲まなくなったのに、言葉に出来ない不安に襲われて<br /><br />、眠れなくなり、眠れないから更に不安になるというデフレスパイラ<br /><br />ルに陥ることになったのです。<br /><br /><br />　管理人が、睡眠薬を飲むことを他人に簡単に薦められない理由のひ<br /><br />とつに、この離脱症状との付き合いが必要になってくることが挙げら<br /><br />れます。<br />　<br />　<br />　ある統計によると、半年以内で睡眠薬の服用を中止した場合の離脱<br /><br />症状の発現率が５％、１年以上の服用で８２％の発現率になるそうで<br /><br />す。<br /><br />　一般的に<a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5373742-7.html">半減期</a>の短い薬ほど離脱症状が出やすく、１日以内に現れ<br /><br />ると言われています。<br /><br />　また、<a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5373742-7.html">半減期</a>の長い薬は、数日後から２週間後に離脱症状が現れる<br /><br />そうです。<br /><br /><br />　離脱症状と<a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5366806-7.html">反跳性不眠</a>こそが、睡眠薬をやめるときのハードルであ<br /><br />り、人々が睡眠薬を恐れる本質だと思います。<br /><br />　<br />　睡眠薬を服用し始め、副作用などの心配からやめる、やめたのはい<br /><br />いが離脱症状と<a href="http://sleepcomfortably.seesaa.net/category/5366806-7.html">反跳性不眠</a>から睡眠薬をまた服用する、副作用などの<br /><br />心配からやめる・・・<br /><br /><br />　以下に睡眠薬のやめ方について、一般的なものをまとめましたので<br /><br />ご参考下さい。<br /><br /><br />【漸減法】　<br /><br />　服用の感覚はそのままに、薬の量を減らしていくものです。減量に関しては専門の医師の指示に従って下さい。<br /><br /><br />【隔日法】<br /><br />　中間型・長時間型睡眠薬のみに可能な方法。<br /><br />　毎日、服用していたものを２日に１度の服用にするものです。<br /><br />　詳しい方法は専門の医師の指示に従ってください。<br /><br /><br />【置換法】<br /><br />　超短時間型睡眠薬、短時間型睡眠薬から、中間型睡眠薬、長時間型<br /><br />睡眠薬へと置き換えていき、同時に量を減らしていく方法です。<br /><br />　詳しい方法に関しては専門の医師の指示に従って下さい。<br /><br /><br /><br />【注意】睡眠薬の服用を中止する際は、勝手にやめることは絶対にせ<br /><br />ず、専門の医師との相談の上に行ってください。<a name="more"></a>

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