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8時間睡眠は気にしなくて良い

 
  多くの「安眠本」で理想的な睡眠時間は8時間と言われていま

す。管理人もこの言葉に縛られて、8時間眠れなくてはいけないと

か、ノンレム睡眠から目覚めなくてはいけないとか、正直束縛されて

いました。

 
 しかし、人間が必要とする睡眠時間「8時間説」はまったく根拠がありません。
  
 ただの統計に過ぎません。
 
 日本人の平均睡眠時間は、7〜8時間の人が約35%、8〜9時間が約25%、6〜7時間が約20%だと言われています。
 
 「一日8時間説」は統計の結果、8時間程度寝ている人が統計的に一番多かったというだけで、健康に一番良いということはないわけです。

 はっきり言って個人個人によって違います。
 
 8時間眠れば調子が良いと言う方も入れば、10時間眠らなくては
いけない、3〜4時間で十分だというショートスリーパーも実在します(管理人もそうです)。

 また、多くの「安眠本」で強調されている「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」に関してですが、あれも気にしなくていいです。

 
 歴史上の人物で有名なのは、ナポレオンは一日3時間しか眠らなかっ

たショートスリーパーだと言われています。

 
 実際は馬に乗りながら仮眠を取ったりしていたようですが、8時間

眠る方でも日中は眠くなりますから、根本は一緒なのだと思います。

 
 エジソンも4時間睡眠、森鴎外も3時間程度で、現代ではみのもん

たさんや明石屋さんまさん、上戸彩さんもショートスリーパーです。

 
 一方でアインシュタインのように10時間の睡眠が必要だった方も
います。

 アインシュタインほどの偉人でも随分長い時間眠っていたんですね。

 睡眠時間が長く必要なタイプをロングスリーパーとも呼びます。

 
 管理人は不眠症を克服した後はショートスリーパーになるために

睡眠の研究を長い間してきましたが、眠りの長さは本当に人による

んです。

 ちなみに、ショートスリーパーに共通していることは人生を楽しん

でいる方がとても多いです。

 
 ショートスリープの秘訣は食べ物を多くとらないことなど、とにか

く体を疲れさせないことにありますが、毎日が楽しければ体は疲れま

せんから3〜4時間ほどで十分なんです。

 
 具体的なお話は残念ながら出来ませんが、管理人は潜在意識を利用

して現在も4時間眠れば自然に目が覚めますが、睡眠時間はコントロ

ール出来るというのが実感です。


 一方、長時間睡眠に共通しているのが、人生を悲観していたり、

神経質な性格だったり、頭脳労働を多くしている方が共通していると

いうのが一般論です。

 
 管理人も躁うつ病で憂鬱で仕方ない時は、一度眠れば一日中寝てい

た時があります。うつ病の方は健康的な人より睡眠時間が長いという

報告がありますが、これは実感からしてみれば事実だと思います。

 
 睡眠の研究は未だに十分に進んではいませんが、一説には睡眠は現

実逃避するための手段だという説もあり、ギリシア神話にもそういう

話があります。

 
 眠ることによって意識を遮断してしまうんですね。

 うつ病の方が眠りすぎてしまうというのも頷けます。

 
 以上、長々と述べましたが、睡眠時間は個人の環境や職業、性格な

どに非常に依存していると言えるでしょう。

 
 ですから、「8時間説」なんて気にしなくていいんです。

 不眠症の方はとかく眠りの情報に縛られる傾向にありますが、

 もし気にされているなら、捨ててしまって下さい。

 マイペースで良いと言うのが管理人の考えです。

 

 




タグ:睡眠薬
posted by HARUKI at 13:04 | Comment(1) | 睡眠薬・脱出法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良い医者と出会うことが転機となる

 睡眠薬はもちろん、不眠症からの脱出の強力なアドバイザーとなっ

てくれるのは、言うまでもなく医者です。

 家族や友人の助けも必要ですが、よく話を聞いてくれ、親身になっ

てくれる医者の存在はその後の展開を好転してくれるでしょう。

 
 【3度目の正直】

 管理人は4回、医者をかえています。

 一人目は母親の知っている心療内科でした。

 50歳くらいの方で、家族関係や職業、夜眠れるか、眠れないなら

どういうふうに眠れないのかを質問されました。

 とても親身になって相談してくれるのですが、どうも合わない薬

ばかり飲むことになるのでした。

 朝の寝起きも辛く、日中の眠気と倦怠感に耐え切れず、他の医者に

いきました。

 
 2人目の方とのやりとりは今でも覚えています。

 診察が開始して間もなく、その顔なら精神疾患にもなるよ、

 と言われ、ひどいことをたくさん浴びせられました。

 入院しろとも言われました。

 とんでもない話です。

 
 すっかり医療不信になった管理人ですが、3度目の正直で素晴らし

い医師に出会えました。

 
 管理人の話をキーボードを叩いて、パソコンに入力し、データとし

て保存する。

 
 診断を繰り返すうちに、管理人の不眠と心の浮き沈みの周期と

その原因が浮き彫りになってきますから、適切な治療を受けること

が出来ました。

 また、些細な悩みでも聞いてくれ、医師としては勿論、人間として

回答してくれました。
 
 
 管理人はすっかり医師を信じて、絶対にこの状態から抜け出すんだ

と決意しました。

 
 やはり人を救うのは人なのかもしれません。

 人に出会って、人は変わっていくものでしょう。

 そういう意味で患者は妥協することなく、自分と相性が合い、

 また納得のいく治療をしてくれる医師を探すべきではないでしょう

か。


 睡眠薬をやめるには、医師とのめぐり合いは、非常に大切だと

管理人は考えます。
タグ:睡眠薬
posted by HARUKI at 16:36 | Comment(0) | 睡眠薬・脱出法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドリエル

 【商品名:ドリエル】

(成分:塩酸ジェフェンドラミン)

 
 【種類】 睡眠改善薬


 【特徴】 市販されている睡眠薬です。

      ドリエルには有効成分として塩酸ジェフェンドラミンが

      含まれています。

      この塩酸ジェフェンドラミンは抗ヒスタミン薬として知

      られ、アレルギー治療薬として知られていますが、

      副作用である眠気を主な薬効として使用したものです。

      したがって、一般的なベンゾジアゼピン系睡眠薬とは

      一線を画しており、副作用などの危険もないです。

      一時的なストレスによる不眠、時差ぼけを改善する手段
  
      としても用いられているようです。



【効果】  効果の発現、強さは人によって分かれると言われていま

      す。

      風邪薬を飲んで眠くなるというようなことがあれば、

      それも副作用による眠気ですから、効果を期待できる

      かもしれません。
   
      ちなみに管理人は風邪薬の副作用で眠くなることもな

      く、ドリエルも効きませんでした。

       下記にもありますが、日常的に不眠の人はその効果は
 
      あまり期待するべきではないと思います。



【適さない人】 


      (1) 妊婦又は妊娠していると思われる人。

      (2) 15歳未満の小児。

      (3) 日常的に不眠の人。

      (4) 不眠症の診断を受けた人。


【注意を要する人】

      1) 医師の治療を受けている人。
      
      (2) 高齢者。
      
      (3) 本人又は家族がアレルギー体質の人。
      
      (4) 薬によりアレルギー症状を起こしたことのある人。

      (5) 次の症状のある人。 排尿困難

      (6) 次の診断を受けた人。 緑内障、前立腺肥大


 補足すれば、ドリエルの場合でもアルコールとの併用はしてはいけません。

 睡眠薬とアルコールは当然として、すべての薬とアルコールの飲み

合わせは絶対にしてはいけません。


【注意】 お薬の使用に際しては、必ず用法・用量を守り

     正しくお使い下さい。
タグ:睡眠薬
posted by HARUKI at 15:13 | Comment(0) | 主な睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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