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ハルシオン(トリアゾラム)

 【商品名:ハルシオン】

(成分:トリアゾラム)



【種類】  


超短時間型睡眠薬




【特徴】  

 
 睡眠薬を常用している方の間では、その発現性の高さは有名だと思われます。

超短時間型という種類に属していることからわかる通り、入眠障害に一般的には適しています。

発現性が早く、体内での分解・排出も早いので、「持ち越し効果」や翌日の倦怠感も、比較的は残ることは少ないといわれています。

      


【診察の際】 


 持病やアレルギーのある方、服用している薬がある方は申し出て下

さい。

 また妊娠中の方も同様です。


【適正のない方】


重症筋無力症、緑内障の方。 



【注意を要する方】

 
 呼吸器系の病気、心臓病、肝臓病、高齢者の方。



【飲み合わせ】


 精神安定剤や向精神薬、抗うつ剤などの薬との併用はお控え下さい。

 アルコールは控えてください。



【用量】

 <基本としては>成人は寝る前に1回0.25mg、高齢者の場合は
注意を要するので、寝る前に1回0.125mgが基本とされています。

 
 上記はあくまで基本であり、症状の度合いにより変動があります。
 
 医師の説明・指示を必ず守るようにして下さい。
 


【使用上の注意】


 寝るすぐ前に飲むようにします。

 効果の発現性が早いため、即座に眠気が起こります。

 そのため仮眠の前は望ましくありません。
 
 また、何かの作業の前には絶対に飲んではいけません。



【妊娠の方】

 
 妊娠中の服用は望ましくないです。使用する場合は、必ず専門の医

師と相談の上に服用して下さい。

 服用している場合は授乳は中止が基本となります。


 
 【副作用】

 
 翌日に持ち越すこと可能性は比較的には低いと思われます。

 しかし、人によっては、翌朝に眠気やふらつき(筋弛緩作用)、

 倦怠感が残るという報告もあります。

  また、もうろう状態などの報告もされています。

 
 また、2007年6月1日、厚生労働省により「使用上の注意」の

改訂が行われ、警告欄に「睡眠随伴症状(夢遊病)」が現れる可能性

があるとされています。


(!)使用に際しては、必ず専門の医師との診察の上、用法・用量を

厳守して、使用して下さい。
 


タグ:睡眠薬
posted by HARUKI at 14:25 | Comment(0) | 主な睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイスリー(ゾルピデム)

 
【商品名:マイスリー】
 (成分 ゾルピデム)


 
【種類】 超短時間型



【特徴】 

 ハルシオンと同様、超短時間型に分類され、一般的に入眠障害が適しているとされています。

 発現性が早く、体内での分解・排出も早いので、「持ち越し効果」や翌日の倦怠感も、比較的は残ることは少ないといわれています。


【診察の際】 


 持病やアレルギーのある方、服用している薬がある方は申し出てください。

 妊娠中の方も同様です。



【適正のない方】


 重症筋無力症、緑内障の方。 



【注意を要する方】

 
 呼吸器系の病気、心臓病、肝臓病、高齢者の方。


【飲み合わせ】


 精神安定剤や向精神薬、抗うつ剤などの薬との併用はお控え下さい。

 アルコールは控えてください。



【用法・用量】

<基本としては>成人は、一回を寝る前5〜10mg、高齢者の場合は注意を要するので、寝る前に5mgから服用を開始します。



【使用上の注意】


 寝るすぐ前に飲むようにします。

 効果の発現性が早いため、即座に眠気が起こります。

 そのため仮眠の前は望ましくありません。
 
 また、何かの作業の前には絶対に飲んではいけません。



【妊婦の方】

 妊娠中の方は、出来るだけ、服用を控えることが望ましいです。

 授乳は服用している場合は中止が基本となります。



【副作用】

 
 翌日に持ち越すこと可能性は比較的には低いと思われます。

 しかし、人によっては、翌朝に眠気やふらつき(筋弛緩作用)、

 倦怠感が残るという報告もあります。

  管理人はこれを飲んで、トイレに行く時に転びました。ふらつき

には注意してください。

 
 また、2007年6月1日、厚生労働省により「使用上の注意」の

改訂が行われ、警告欄に「もうろう状態、睡眠随伴症状(夢遊病)」

が現れる可能性があるとされています。


(!)使用に際しては、必ず専門の医師との診察の上、用法・用量を

厳守して、使用して下さい。


タグ:睡眠薬
posted by HARUKI at 16:35 | Comment(0) | 主な睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レンドルミン(ブロチゾラム)

 【商品名:レンドルミン】

 (成分 :ブロチゾラム)


 【種類】 短時間型


 
 【特徴】 一般に入眠障害に適していると言われています。

発現性が早く、体内での分解・排出も早いので、「持ち越し効果」

や翌日の倦怠感も、比較的には感じることは少ないと言われています。

 【診察の際】 


 持病やアレルギーのある方、服用している薬がある方は申し出てください。

 妊娠中の方も同様です。



【適正のない方】


 重症筋無力症、緑内障の方。 



【注意を要する方】

 
 呼吸器系の病気、心臓病、肝臓病、高齢者の方など。



【飲み合わせ】


 精神安定剤や向精神薬、抗うつ剤などの薬との併用はお控え下さい。

 アルコールは控えてください。


【用法・用量】


<基本的には>成人は寝る前に1回0.25mgを服用するが、症状にあわせて適量を服用するのが一般的。
 
 服用に際しては医師との相談の上、説明と指示を守って下さい。


【使用上の注意】


 寝るすぐ前に飲むようにします。

 効果の発現性が比較的には早いため、即座に眠気が起こります。

 そのため仮眠の前は望ましくありません。
 
 また、何かの作業の前には絶対に飲んではいけません。


【妊娠の方】

 
 妊娠中の服用は望ましくないです。使用する場合は、必ず専門の医

師と相談の上に服用して下さい。

 服用している場合は授乳は中止が基本となります。

【副作用】

 
 翌日に持ち越すこと可能性は比較的には低いと思われます。

 しかし、人によっては、翌朝に眠気やふらつき(筋弛緩作用)、

 倦怠感が残るという報告もあります。

  その他、健忘や夢遊症状、筋弛緩作用などが報告されています、

ご注意下さい。
 
 
(!)使用に際しては、必ず専門の医師との診察の上、用法・用量を
 厳守して、使用して下さい。
 
タグ:睡眠薬
posted by HARUKI at 17:00 | Comment(3) | 主な睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アモバン(ゾビクロン)

 【商品名:アモバン】

 (成分:ゾビクロン)


 
 【種類】 超短時間型 


 【特徴】 ハルシオンと同様、発現性の早さは大変高いです。

      超短時間型なので入眠障害が一般には適しています。

 発現性が早く、体内での分解・排出も早いので、「持ち越し効果」や翌日の倦怠感も、比較的は残ることは少ないといわれています。

 
【診察の際】 


 持病やアレルギーのある方、妊娠中の方は医師に申し出て下さい。



【適正のない方】


 重症筋無力症、緑内障の方。 



【注意を要する方】

 
 呼吸器系の病気、心臓病、肝臓病、高齢者の方。



【飲み合わせ】


 精神安定剤や向精神薬、抗うつ剤などの薬との併用はお控え下さい。

 アルコールは控えてください。


【用量】

 <基本としては>成人は寝る前に1回、7.5mg〜10mgを寝る前に飲 みます。症状や年齢により幅がありますが、上限は10mgです。

【使用上の注意】


 寝るすぐ前に飲むようにします。

 効果の発現性が早いため、即座に眠気が起こります。

 そのため仮眠の前は望ましくありません。
 
 また、何かの作業の前には絶対に飲んではいけません。



【妊娠の方】

 
 妊娠中の服用は望ましくないです。使用する場合は、必ず専門の医

師と相談の上に服用して下さい。

 服用している場合は授乳は中止が基本となります。


 
 【副作用】

 
 翌日に持ち越すこと可能性は比較的には低いと思われます。

 しかし、人によっては、翌朝に眠気やふらつき(筋弛緩作用)、

 倦怠感が残るという報告もあります。

 
 また、2007年6月1日、厚生労働省により「使用上の注意」の

改訂が行われ、警告欄に「もうろう状態、睡眠随伴症状(夢遊病)」

が現れる可能性があるとされています。


(!)使用に際しては、必ず専門の医師との診察の上、用法・用量を

厳守して、使用して下さい。

            
タグ:睡眠薬
posted by HARUKI at 19:34 | Comment(0) | 主な睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラール(グアゼパム)

 【商品名:ドラール】
 
 (成分 グアゼパム)


 【種類】 中間・長時間型

 
 【特徴】 中間・長時間型ですが、基本的には入眠障害から熟眠障害までが適正とされています。


【適正のない方】


重症筋無力症、緑内障、睡眠時無呼吸症候群の方。



【注意を要する方】

 
 呼吸器系の病気、心臓病、肝臓病、高齢者の方。



【飲み合わせ】


 精神安定剤や向精神薬、抗うつ剤などの薬との併用はお控え下さい。

 アルコールは控えてください。


【用量】

<基本としては>成人は寝る前に1回20mgを飲みます。
 症状や年齢を考慮しますが、1日の上限は30mgになります。


【使用上の注意】


 寝るすぐ前に飲むようにします。

 効果の発現性が遅い方ですが、眠気が起こります。

 そのため仮眠の前は望ましくありません。
 
 また、何かの作業の前には絶対に飲んではいけません。

 筋弛緩作用によるふらつきなどから事故につながる可能性があります。


【妊婦の方】

 
 医師の判断になりますが、

 妊娠中の方は出来るだけ服用を避けることが望ましいです。

 
 授乳中の方はこれも医師の判断によりますが、授乳を中止するのが

基本となります。


【副作用】

 睡眠薬の分解・排出が比較的に、時間がかかるので、翌日に持ち越す可能性があります。

 その際は、起床時のだるさや倦怠感が起こります。

 管理人も経験したことがあります。


 また、筋弛緩作用によるふらつきなどは高齢の方は特に注意を要し

ます。その他には健忘やもうろう状態も考えられる範囲なので注意を

して下さい。

 
 管理人の実感としては、ある程度、翌日に持ち越すことは考えておかなくてはいけないのではないかと個人的には思います。


(!)使用に際しては、必ず専門の医師との診察の上、用法・用量を

厳守して、使用して下さい。
タグ:睡眠薬
posted by HARUKI at 20:01 | Comment(0) | 主な睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイレース(フルニトラゼパム)

 【商品名:サイレース】

 (成分:フルニトラゼパム)


 【種類】 中間型睡眠薬

 
 【特徴】 一般的には、入眠障害から中途覚醒早朝覚醒に適していると言われています。

【診察の際】 


 持病やアレルギーのある方、妊娠中の方は医師に申し出て下さい。



【適正のない方】


 重症筋無力症、緑内障の方。 



【注意を要する方】

 
 呼吸器系の病気、心臓病、肝臓病、高齢者の方など。



 【飲み合わせ】


 精神安定剤や向精神薬、抗うつ剤などの薬との併用はお控え下さい。

 アルコールとは控えてください。


 管理人は、抗うつ剤などこの薬を飲んで、吐き気を催しました。

 十分、注意するようにして下さい。


 【用法】

 <基本としては>成人は1回に0.5mg〜2mgを寝る前に飲んでくだ  
さい。 症状、年齢を考慮して増減がありますが、高齢者は1回1m

gとするのが基本です。

 
 
 【妊婦の方】

 妊娠中の方は、出来るだけ、服用を控えることが望ましいです。

 授乳は服用している場合は中止が基本となります。


 【妊婦の方】

 
 医師の判断になりますが、

 妊娠中の方は出来るだけ服用を避けることが望ましいです。

 
 授乳中の方はこれも医師の判断によりますが、授乳を中止するのが

基本となります。


【副作用】

 睡眠薬の分解・排出が比較的に、時間がかかるので、翌日に持ち越す可能性があります。

 その際は、起床時のだるさや倦怠感が起こります。

 管理人も経験したことがあります。


 また、筋弛緩作用によるふらつきなどは高齢の方は特に注意を要し

ます。その他には健忘やもうろう状態も考えられる範囲なので注意を

して下さい。

 
 ドラールでも書きましたが、管理人の実感としては、中間・長時間

型の睡眠薬はある程度、持ち越し効果はあるものと考えなくてはいけ

ないと思います。

 管理人は布団から起き上がるのが辛かったです。


(!)使用に際しては、必ず専門の医師との診察の上、用法・用量を

厳守して、使用して下さい。
タグ:睡眠薬
posted by HARUKI at 22:00 | Comment(0) | 主な睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リスミー(リルマゾホン)

【商品名:リスミー】
 
(成分:塩酸リルマゾホン)


 
【種類】 短時間・中間時間型


【特徴】 一般的には、短時間・中間時間型という分類から
      入眠障害>中途覚醒に適していると言われています。

     また筋弛緩作用が弱く、高齢者にも向いているでしょう。

 
【診察の際】 


持病やアレルギーのある方、妊娠中の方は医師に申し出て下さい。

また、服用している薬がある場合も申し出るようにして下さい。

「薬物相互作用」を防ぐためです。


【適正のない方】


 重症筋無力症、緑内障の方。 



【注意を要する方】

 
 呼吸器系の病気、心臓病、肝臓病、高齢者の方など。



【飲み合わせ】


 精神安定剤や向精神薬、抗うつ剤などの薬との併用はお控え下さい。

 アルコールとは控えてください。


【用法】 

<基本としては>成人は1回1〜2mgを寝る前に飲みます。
 
症状や疾患、年齢を考慮しての増減はありますが、高齢者は1回2m

gまでとなります。

【妊婦の方】

 
 医師の判断になりますが、

 妊娠中の方は出来るだけ服用を避けることが望ましいです。

 
 授乳中の方はこれも医師の判断によりますが、授乳を中止するのが

基本となります。


 【副作用】

 睡眠薬の分解・排出が比較的に、時間がかかるので、翌日に持ち越

す可能性があります。

 
 その際は、起床時のだるさや倦怠感が起こる可能性もあり、注意力

散漫になる可能性もあります。
 
 
 朝、布団から起き上がるのが辛くなる可能性も十分考慮するべきだ

と管理人は思います。

 
 また、筋弛緩作用によるふらつきなどは高齢の方は特に注意を要し

ます。その他には健忘やもうろう状態も考えられる範囲なので注意を

して下さい。






 
タグ:睡眠薬
posted by HARUKI at 22:28 | Comment(0) | 主な睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デパス(エチゾラム)

【商品名:デパス】

(製品:エチゾラム)



【種類】短時間作用型


【特徴】  短時間作用型の中では効果は強い方です。

      一般的には、入眠障害に適しています。

      筋弛緩作用はかなり強い方で、高齢者の方は特に

      ふらつきに注意する必要があります。

      

【診察の際】 

 
 持病やアレルギーのある方は事前に申し出てください。

 また、他に服用している薬がある場合はそれも申し出ましょう。

 妊娠している方も同様です。



【適正のない方】

 
 重症筋無力症、緑内障の方。



【注意を要する方】

 
 呼吸器系の病気、心臓病、肝臓病の方。
 
 高齢者の方も注意です。



【飲み合わせ】


 精神安定剤や向精神薬、抗うつ剤などの薬との併用はお控え下さい。

 アルコールは控えてください。


【用量】


<基本としては>成人は1回1〜3mgを寝る前に飲んでください。

症状や年齢などを考慮しての増減があります。高齢者の方は少量

から始まります。

医師の指示をしっかりと守って使用して下さい。



【使用上の注意】


 寝るすぐ前に飲むようにします。

 効果の発現性が早いため、即座に眠気が起こります。

 そのため仮眠の前は望ましくありません。
 
 また、何かの作業の前には絶対に飲んではいけません



【妊娠の方】

 
 妊娠中の服用は望ましくないです。使用する場合は、必ず専門の医

師と相談の上に服用して下さい。

 
 服用している場合は授乳は中止が基本となります。


【副作用】

 
 翌日に持ち越すこと可能性は比較的には低いと思われます。

 しかし、人によっては、翌朝に眠気やふらつき(筋弛緩作用)、

 倦怠感が残るという報告もあります。

 
 加えて、女性の方は生理不順が起きる可能性があること、乳汁作用

から母乳が出る副作用があることを留意して下さい。


(!)使用に際しては、必ず専門の医師との診察の上、用法・用量を

厳守して、使用して下さい。
 
タグ:睡眠薬
posted by HARUKI at 02:50 | Comment(0) | 主な睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドリエル

 【商品名:ドリエル】

(成分:塩酸ジェフェンドラミン)

 
 【種類】 睡眠改善薬


 【特徴】 市販されている睡眠薬です。

      ドリエルには有効成分として塩酸ジェフェンドラミンが

      含まれています。

      この塩酸ジェフェンドラミンは抗ヒスタミン薬として知

      られ、アレルギー治療薬として知られていますが、

      副作用である眠気を主な薬効として使用したものです。

      したがって、一般的なベンゾジアゼピン系睡眠薬とは

      一線を画しており、副作用などの危険もないです。

      一時的なストレスによる不眠、時差ぼけを改善する手段
  
      としても用いられているようです。



【効果】  効果の発現、強さは人によって分かれると言われていま

      す。

      風邪薬を飲んで眠くなるというようなことがあれば、

      それも副作用による眠気ですから、効果を期待できる

      かもしれません。
   
      ちなみに管理人は風邪薬の副作用で眠くなることもな

      く、ドリエルも効きませんでした。

       下記にもありますが、日常的に不眠の人はその効果は
 
      あまり期待するべきではないと思います。



【適さない人】 


      (1) 妊婦又は妊娠していると思われる人。

      (2) 15歳未満の小児。

      (3) 日常的に不眠の人。

      (4) 不眠症の診断を受けた人。


【注意を要する人】

      1) 医師の治療を受けている人。
      
      (2) 高齢者。
      
      (3) 本人又は家族がアレルギー体質の人。
      
      (4) 薬によりアレルギー症状を起こしたことのある人。

      (5) 次の症状のある人。 排尿困難

      (6) 次の診断を受けた人。 緑内障、前立腺肥大


 補足すれば、ドリエルの場合でもアルコールとの併用はしてはいけません。

 睡眠薬とアルコールは当然として、すべての薬とアルコールの飲み

合わせは絶対にしてはいけません。


【注意】 お薬の使用に際しては、必ず用法・用量を守り

     正しくお使い下さい。
タグ:睡眠薬
posted by HARUKI at 15:13 | Comment(0) | 主な睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呼吸によって「思考の波」を鎮めしまう


不眠症患者は、普段から悪い想像ばかりしていると思います。
将来の不安や現在抱えている悩み、職場の人間関係などの具体的なストレス。
そのため、一日中頭の中にネガティブな考えが渦巻いていることも珍しくありません。

当然、ベッドに入ってからも悪い考えが次々に現れては消え、現れては消え・・・。
悪い考えは身体を緊張させ、交感神経が活発にさせるので、とても眠れません。
心が健康な人であっても、言葉のシャワーのなかで自然に眠るのは至難の業でしょう。

結論から言えば、このような「思考の津波」を積極的に受け流しましょう。
頭の中を空っぽにして、ベッドの中にいるときは考えを棚上げしてしまうのです。
簡単に言うと「考えない」。なぜなら、お布団の中で考えてもどうしようもないからです。


具体的な方法をお伝えしましょう。
「自分の呼吸だけに意識を集中させる」。

鼻からゆっくりと吸って、口から時間をかけて吐きます。
この「スッー、ハァー」に意識を集中させていると、思考が自然に引っ込みます。
意識というものは1つのことにしか集中できないので、自然に考えが沈むのです。

やってみるとわかりますが、これがなかなか難しい。
初めの15秒〜30秒は考えが沈みますが、気づくと、また思考や妄想につかまる。
その度に「おっと、いけない」とハッとして、また、呼吸に意識を集中させるの繰り返し。
しかし、毎晩繰り返していると段々とコツがつかめてくるので、頭がクリアになります。


ちなみに、呼吸は人間の心をコントロールする唯一の手段です。
感情はコントロールするのが難しいですが、呼吸を整えることでリラックスできます。
呼吸をしっかりすることで自律神経がコントロールされ、筋肉の緊張が解けます。
特に重要なのは「吐く」行為で、身体の中で空気をゆっくり吐ききってしまいましょう。
交感神経の興奮が静まり、副交感神経が優位になってリラックスできるからです。

呼吸に意識を集中させて、睡眠をさまたげる思考を沈める。
同時に、呼吸を通して自律神経をコントロールして、身体の緊張を解くのです。
とても効果的な方法なので、不眠症患者の皆さんはぜひお試し下さい。


posted by HARUKI at 07:11 | Comment(0) | 主な睡眠薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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