睡眠薬いらずの魔法の言葉

 睡眠薬をやめるには様々な方法がありますが一体どれがいいのでしょうか?

 たいていの場合、枕を変えても寝る前にお湯に入っても安眠CDを聴いても不眠症が改善しないというのが実情だと思います。

 慢性的な不眠症で睡眠薬を飲んでいる方はよくわかってらっしゃるでしょうが、不眠症患者の多くはうつ病などが原因です。

布団に入ってからも悶々と考えてしまったりストレスで眠れなかったりということがほとんどでしょう。

 まずはうつ病を治すことと、慢性的な不眠症の方は「わたしは眠れない」という強い刷り込みを排除するしか仕方ありません。

 睡眠薬から脱出したい方が注目するべきものの一つに「性格病理学」という学問があります。

 細かい説明は割愛しますが、これは「口癖や体験がその人を作る」ということです。
 
 長い間不眠症になり睡眠薬を飲んでいる方はきっと「眠れないんだよ」「どうせ眠れない」というのが口癖になっていると思います。

 興味深い検証結果があります。

 ダイエットで成功し易い人と失敗する人を分けるのはカロリーの摂取量などではなく「口癖」にあるという実験結果です。

 被験者を観察して分類、体重の変化を追ったところ、こういう結果が出たのです。

 また、鏡に向って「お前は誰だ」「役たたず」と言い続けるという実験を1ヶ月行った結果、被験者全員がうつ病になってしまったのです。

 これらの実験が示すのは言葉が体調や心理状態に強い影響を与えているということです。

 逆に「ありがとう」「感謝します」という言葉を1ヶ月言い続けた結果、脳の血中濃度が上がり血圧が下がったという研究結果もあるのです。

 バカバカしいように思えますが研究結果からも明らかですし、私も口癖に気をつけてから不眠症が快方に向かい、睡眠薬を飲む必要がなくなったという一面もあると思っています。

 「どうせ眠れない」「眠れないんだよ」という言葉を口にした瞬間、強いストレスホルモンが分泌されているはずです。

 きっとそのまま眠れずに朝を迎えているのではないかと思います。

 くだらないかもしれませんが1ヶ月間「夜眠れる」「ぐっすりと眠れる」と部屋で一人で言い続けたり、また周囲の人に「僕はぐっすり眠れるよ」と言って健康なフリをしてみましょう。

 実体験ですが、これは効果が高いです。

 ばかばかしいですが、不思議とその気になってきます。

 睡眠薬を脱出したいと真剣に悩んでいる方はいろんな方法を試しているはずです。

 だまされたと思って、この睡眠薬いらずの魔法の言葉を唱え続けてみたら不眠症が好転するかもしれませんよ。
タグ:睡眠薬
posted by HARUKI at 13:31 | Comment(1) | 睡眠薬・脱出法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログにコメありがとうございます♪

あたしも睡眠薬には悩まされてますね〜。
飲まなきゃ寝付けないし、飲んだら起きれないし・・。

長時間タイプのものは今は飲んでないはずなんですけどね^^;
Posted by 砂糖 蜂蜜 at 2009年01月31日 02:40
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。