こまで眠れないか挑戦してみましょう。
「何を言ってるんだ!」
というお声が上がりそうですが、これで眠れた経験があります。
【人間はあべこべなところがある】
学生時代なら授業中、社会人になってからは会議中など「眠っては
いけない」場所だとかえって眠くなったという経験をお持ちの方がい
らっしゃると思います。
管理人も学生時代はよく授業中に眠っていました。
「眠ってはいけない!」という場面では、太ももをつねったり、
深呼吸をして抵抗していましたが、結局は眠ってしまうんです。
【それなら寝なければいい】
こういう発見をした管理人は、「眠れないなどこまで眠れないかや
ってやるよ」と開き直って、睡眠薬、それもマイスリーを飲んで、
布団の上でずっと本を読んでいました。
当然、「こうすれば眠れるかも」という期待もありましたが、本を
読んでいるうちにそれがおもしろくなり、淡い期待は意識の底に沈ん
でいました。
すると、朝目覚めたら、本を片手にもったまま、管理人は倒れてい
ました。やりました、大成功です。
勿論、この方法で睡眠薬なしの生活を実現するには少々無理がある
と思いますが、何かのきっかけをつかむことが出来るかもしれませ
ん。
特に慢性的な不眠症の方は、このような方法で成功経験を作って
みることも有効だと思います。
はっきり言って、期待している以上難易度は高いですが、不眠症の
方は同じパターンを繰り返す傾向にあると思うので、このような方法
で非日常と言ったら大げさですが、チャレンジしてみてはどうでしょ
うか?
【注意】この方法を利用するに当たっても睡眠薬を利用しましょう。
眠れなくていいと開き直っても、勝手に中断すれば、
思わぬ副作用を招くことがあります。
タグ:睡眠薬
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