てくれるのは、言うまでもなく医者です。
家族や友人の助けも必要ですが、よく話を聞いてくれ、親身になっ
てくれる医者の存在はその後の展開を好転してくれるでしょう。
【3度目の正直】
管理人は4回、医者をかえています。
一人目は母親の知っている心療内科でした。
50歳くらいの方で、家族関係や職業、夜眠れるか、眠れないなら
どういうふうに眠れないのかを質問されました。
とても親身になって相談してくれるのですが、どうも合わない薬
ばかり飲むことになるのでした。
朝の寝起きも辛く、日中の眠気と倦怠感に耐え切れず、他の医者に
いきました。
2人目の方とのやりとりは今でも覚えています。
診察が開始して間もなく、その顔なら精神疾患にもなるよ、
と言われ、ひどいことをたくさん浴びせられました。
入院しろとも言われました。
とんでもない話です。
すっかり医療不信になった管理人ですが、3度目の正直で素晴らし
い医師に出会えました。
管理人の話をキーボードを叩いて、パソコンに入力し、データとし
て保存する。
診断を繰り返すうちに、管理人の不眠と心の浮き沈みの周期と
その原因が浮き彫りになってきますから、適切な治療を受けること
が出来ました。
また、些細な悩みでも聞いてくれ、医師としては勿論、人間として
回答してくれました。
管理人はすっかり医師を信じて、絶対にこの状態から抜け出すんだ
と決意しました。
やはり人を救うのは人なのかもしれません。
人に出会って、人は変わっていくものでしょう。
そういう意味で患者は妥協することなく、自分と相性が合い、
また納得のいく治療をしてくれる医師を探すべきではないでしょう
か。
睡眠薬をやめるには、医師とのめぐり合いは、非常に大切だと
管理人は考えます。
タグ:睡眠薬
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