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最大の敵ではないでしょうか?

(以下は、管理人の不眠体験から導き出された考察です。あくまで個人の色が強いものということをご考慮下さい)

「不眠症」という症状を勉強していくと、「予期不安」という言葉に出会います。

 この言葉は様々な「心の病気」につきまとう言葉で、過去に体験した悲しい出来事や恐怖から、「また起きるのではないか」という恐怖に囚われることです。

 また、ニュースを見て凄惨な事件を映像越しに目撃した結果、「自分も巻き込まれるのではないか?」という想像をしてしまい、ひどい場合には外出できないものです。

 上記は、パニック障害の代表的な症状として見られるもので、簡単に言えば「不安回路」「悲観回路」が出来ていると客観的に表現できるのではと思います。

 さて、この「予期不安」を不眠症に照らし合わせてみます。

 管理人の場合、不眠の状態が慢性化してきた辺りから、

 「どうせ今日も眠れない」という考えが多くなりました。

 
 本当に、眠ることがチャレンジになっていました。

「今夜こそは眠るぞ!!」「今夜からは変わるんだ!」などと勇んで

布団に入っても、結局朝まで眠れず悶々とする。

 
 考えてみれば当たり前なんです。

 眠るという行為は非常に「自然」な行為です。

 意気揚々と取り掛かったりするものでもなく、負けると思ってする

 行為でもないはずです。

 
 この心理の本質には、「予期不安」が存在していたはずです。

 眠れないという一種の失敗体験が幾重にも重なり、やがては

「眠れない思考回路」「眠れない心理回路」が出来てしまったはずで
す。
 
 それゆえに、眠りを敵とみなして勝とうとしたり、負けるんだと怯えたりしたということです。

 潜在意識のページでも強調しましたが、「考えていることは、よき
にせよ、悪きにせよ、現実化する」のです。


 差し出がましいでしょうが、こういった「予期不安」が出来てしまった不眠症の方も、少なくはないというのが実情ではないでしょうか?

 重ね重ねですが、眠るという行為は「自然」な行為です。

 不眠症には、勝つも負けるもないと管理人は思っています。

 仮に勝敗があったとしても、眠らなくとも、とりあえず生きていけ

ますから、そう考えればリラックスできます。

 
 からまった糸を解き、自然体を取り戻す事ことこそが、不眠症改善

の本質ではないでしょうか?

(随分と個人的な考えを述べてしまいました。ご不快に思われた方は、ご容赦願います)

【注意】不眠症の治療に際しては、自分で判断するのではなく、
    必ず専門の医師との相談の上に行ってください。

 
タグ:睡眠薬
posted by HARUKI at 13:28 | Comment(0) | 睡眠薬・脱出法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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