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「不眠日記」作戦

【私が実践したこと】

 
 管理人が不眠症を治すために始めたことは、自分が不眠症のどの位置にいるか把握することでした。
 
 「睡眠日誌」なるものをつけ、起床後の体調を記録するなどの工夫をしました。
 
 『今日は気合を入れて夜8時に布団に入った。しかし、なかなか寝付けなかった。最後に時計を見たのは多分、夜中の3時ぐらいかな。やっと眠れたと思ったが結局4時に目を覚まして、その後は眠れなかったな』

 
 こういう日記を毎日つけていきました。ある時、読み返してみると、管理人は「入眠障害」「中途覚醒」の複合であることがわかりました。
 
 それによって、睡眠薬を変えてもらい、日中だいぶ楽になった記憶があります。

 また、こういう日記をつけていると気付くことがあります。
 
 これはケースバイケースかもしれませんが、管理人の場合、日記を読み返すと、良くなっている時期と悪くなっている時期が繰り返されているのです。
 
 その日の出来事と照らし合わせると、気持ちが上向きな時は眠れていて、気持ちがひどく沈んでいると眠れていません。

 
 要するに自己分析です。
 
このような自分に関するデーターから、何かの突破口を見出すこともあるかもしれません。

 
 【なんとなくは良くない】


 要するに、自分自身を正確に知ることが大事だと思います。

 人間頭で考えていても、案外、自分についてよくわかっていないものです。

 書くことによって、頭の中で整理し、はっきりとした形に出来るものだと思います。

 管理人は上記の日記をつけるまでは、心療内科に行っても、毎日眠くて頭が働かず、診察の際は、自分の状態を伝える事が出来ず、いつもしどろもどろでした。
 
 また、「薬がもらえればいいや」という姿勢だったため、適切な睡眠薬を飲むことが出来ず、わざわざ安眠から遠のいていました。

 正確に知ることが大事と述べましたが、可能な限りで良いので、布団に入った時刻、眠れた時間、起きた時刻を記録しておけば良いと思います。睡眠薬の持続時間と照らし合わせる事が出来るからです。

 
 以上、長々と述べましたが、ご自身なりの方法で自分の健康状態を把握することは治療の強みとなると思います。
 

 
 【私が主に記入したこと】

○布団に入った時間

○何時ごろまで起きていたか?または、何時ごろに起きてたか?

○翌朝の目覚めはどうだったか?(まったく眠れなかったか?)

○翌日の日中、眠たくなること、ふらついてしまうことはあったか? 
○翌日の日中、気分はどうだったか?

○昨晩、眠ることに対してどんな感情、考えがあったか?

○医師に質問したいこと、心配なこと。

 場合によっては、診察の際にこれを利用しても良いと思います。医師も診察がし易いでしょうから。

 
 
   
タグ:睡眠薬
posted by HARUKI at 19:08 | Comment(0) | 睡眠薬・脱出法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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